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2016年11月16日

11/28開催!「アグリベラル・マルシェ」@桜美林大学

*桜美林大学の学生さんより「アグリベラル・マルシェ」のお知らせです*
161128_アグリベラル・マルシェ.png

桜美林大学(東京都町田市)で11月28日「アグリべラル・マルシェ」が開催されます。
このイベントは「学生に農業の魅力を多面的に伝える」ことを目的として、
学生主体で年1回開催されています。

そして、昨年大盛況だった農家様による野菜の直売を今年も行います!
毎年恒例、学生による個性豊かな展示も、今年はどうなることやら!?
ぜひ足をお運びください!

【日時】
11月28日(月) 12時〜18時

【テーマ】
「一歩 農のそばへ」

【内容】
○ 農家様による野菜直売
○ 学内農業サークルAgri Action展示
○ 桜美林はちみつプロジェクト展示
○ くーねるまるたファン倶楽部展示
○ 片山ゼミ展示
○ ゆりかご水田米販売
○ 学内畑ツアー(12時20分〜14時20分)

【場所】
桜美林大学 町田キャンパス 明々館1階ラウンジ

[住所] 東京都町田市 常盤町3758
[電話] 042-797-1583
[大学公式HP] https://www.obirin.ac.jp/
[キャンパスマップ] http://www.obirin.ac.jp/access/machida/campus_map/index.html

[交通]
最寄り駅:JR横浜線「淵野辺」駅
○JR横浜線「淵野辺」駅北口からスクールバスで約8分。徒歩約20分。
○ 京王線・小田急線・多摩モノレール線「多摩センター」駅からスクールバスで約20分。
  スクールバス時刻表:http://obiriner.obirin.ac.jp/bus_timetable/
○ 学内有料駐車場あり。

【詳細】
公式HP: http://agriliberal.wixsite.com/agriliberal-marche
Facebook: https://ja-jp.facebook.com/agri.liberal/
Twitter: https://twitter.com/liberal_marche

【連絡】
詳細は主催「アグリべラル・マルシェ実行委員会」までお願いいたします。
メール: agri.liberal●gmail.com (※●を@に変換して送信してください)




*イベントに関するお問合せは、主催者様へ直接ご連絡くださいませ。


posted by 農業界地図 at 14:15| Comment(0) | 取材レポート

2016年06月24日

【企業説明会】株式会社クロスエイジ

流通を軸に革命を起こす農業ベンチャー企業・株式会社クロスエイジさんが、
7月2日(土)に企業説明会を実施されます。

農業界で活躍したい就活生の皆さん、ぜひご参加ください!
★ 日程: 2016年7月2日(土)
★ 会場: ibb fukuoka 6F 大会議室 (福岡県福岡市中央区天神2-2-36)

★ 詳細はこちらから
  ⇒ 株式会社クロスエイジ http://www.crossage.com/

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 ★ 企業説明会チラシのダウンロードはこちらから
   ⇒ http://crossage.com/pdf/20160405.pdf
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2016年03月25日

映画「木靴の樹」 〜学生ぜひ見て〜

 カンヌ国際映画祭の名作「木靴の樹」エルマンノ・オルミ監督の作品が、
 2016年3月26日〜4月22日、38年ぶりに岩波ホールに戻ってくる!

1603_木靴の樹_01.jpg 「木靴の樹」の舞台は100年前の北イタリアの農村。そこに生きる人々の日常を切り取っている。
 この映画の魅力を、上映会場である岩波ホールの原田健秀さん、配給を担当する株式会社ザジフィルムズの山野恵太郎さんに伺った。

※「木靴の樹」ポスター前にて
(右から、岩波ホール 原田健秀さん、株式会社ザジフィルムズ 山野恵太郎さん、記者/学生スタッフ 中島美里、岩波ホール 矢本理子さん)

 原田さんは38年前の上映を感慨深そうに振り返り語った。
 「大きなドラマがあるわけではない。100年前の北イタリアの農民の暮らしを描いていて、その生活は非常に苦しい。それでも彼らは大地や季節と共に生きている姿は非常に心に残る。農業は、人間の暮らし、文化を支えている一番ベーシックな部分だよね。日本の経済が下り坂に入り、格差が広がっていく中で、今改めて共感できる部分があると思う」。その姿からは、「木靴の樹」に対する原田さんの強い思いが感じられた。


配給・宣伝を担当する山野さんは、「この映画を、ぜひ学生に、特に農学を学ぶ学生に見てほしい」と意気込む。
 しかし、山野さんによると、自身も20歳ごろ「木靴の樹」を見たが、その当時は、映画のよさがわからなかったという。では、それでも山野さんが学生に見てほしいのは、なぜか―山野さんは次のように語る。

1603_木靴の樹_04.jpg 「労働のつらさ、他人の心と触れ合う経験を少しずつ積んできた今、遠く離れた地域の100年前の人々の心を感じ、悲しくも感動した。でも20歳頃の感性は、経験を積んで丸くなった現在の感性より鋭くて、ピュア。そんな年代の人にも、エンターテイメントとは一味違う『木靴の樹』という世界もあるんだなと思ってほしい」。

 さらに、「木靴の樹」と他の映画の違い、またその魅力について尋ねると、山野さんは「人を楽しませる映画と違うところは、人間を正義の人と悪人として描かず、人間のせちがらさを、それも人間だよねとやさしく包み込んでいるところ」を挙げた。

 そして、この映画に登場する農民を「心が自由」と分析する。現代を生きる私たちは、程度の差こそあれ自分が周囲からどう評価されているのか気になるものである。映画に登場する農民たちは、自分たちの苦しい生活にも悲嘆にくれることなく、淡々と生きている。それが、山野さんが、「農民の心が自由」という所以である。

 なんとこの映画のキャストは、映画撮影当時の北イタリアの農民である。山野さんは「役者の顔がいい。抑揚がある映画ではないから、『木靴の樹』の世界に身をゆだねて、みてほしい」と話す。

 上映時間は3時間。映画の世界に身をゆだね、この春、ピュアな感性で異世界に旅してみてはいかがだろうか。


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 【 上 映 案 内 】
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☆特設サイト(トップ)
 http://www.zaziefilms.com/kigutsu/index.html

☆作品の詳細
 http://www.zaziefilms.com/kigutsu/aboutmovie.html

☆上映場所・日時
 http://www.zaziefilms.com/kigutsu/theaters.html

☆facebookページ
 https://www.facebook.com/kigutsu/

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posted by 農業界地図 at 12:08| Comment(0) | 取材レポート